会社方針

次世代総合建築概要説明

●旧体制 

施工業社見積金額1.000万円の場合

中間業者1.000×1.2=1.200万円
大手ゼネコン1.200+25%300万円=1.500万円
施工業社受注金額900万円
人件費で100万円のコストカット

●次世代

施工業社見積金額1.000万円の場合 
中間業者1.000×1.2=1.200万円 
現場管理費保険料等 中間業者間の連携で受注
施主様の負担軽減

 

社長メッセージ

次世代総合建築業とは何か?縦長の国土、島国日本を広くするそんな考えから社名をしまひろに致しました。

長く建築業界に身を置く中でいつも疑問に思いその壁にぶつかり挫けてきてしまいましたが、

私の人生の晩年を掛けて悪習を断ち次の世代に引き継ぐために志同じくした皆様のおかげを持ちまして

この株式会社しまひろを次世代総合建築業と銘打ちました。

 

近年の平成不況と言われる状況下においても建築・土木業界には悪習が多く引き継がれている状況を

考え直す時代に来ていると思います。

 

大手数社をトップにピラミッド状態の業界では上部の大手企業の辛らつな単価設定、

いわゆるピンハネと言う形態が当たり前になり、実際の施工業者、者への賃金は低所得のまま変わりなく

下請け業者と言う立場の施工社は五次請け六次請けとなり不当な扱いを受けております。

中間マージンは0には成りません。

しかしもっともっと労働従事者の立場を上げていかなくては次の世代の職人と言われるプロが育たなくなってきています。

大工さんに憧れた子供が左官屋さんに憧れを持って夢のある仕事にしなくては

この国から職人さんと言う人が居なくなってしまいます。

故田中総理大臣の言った日本列島改造論、子ども心にわくわくしておりました。

しかし、阪神淡路、新潟中越、東日本、熊本震災は起こりこれからもいつ何所に来るのか予測は出来ませんし

地震大国日本には職人と言われる各業者さんは必要不可欠な存在です。

 

賃金改正、立場の向上を夢を次の世代に繋げるそれが私たちしまひろの次世代総合建築業です。

大手業者の圧力に対抗し夢を創る会社として関連各社の皆様のご愛護を賜りながらわくわくできる建築現場を構築して参ります。